期間工はカバン1つで現地に行っても暮らせる

期間工は、会社の寮で生活するため、手荷物だけで現地に行っても大丈夫です。ただし、勤務初日から数日ぐらいかけて様々な手続きが行われるから、社会保険の手帳などの必要書類を忘れずに持参しなければいけません。私服については、期間工は週末の休日ぐらいしかまとまった時間がないのと、周囲に最低限の店舗しかないケースが目立ち、あまり持っていかない方が多く見られます。何度も期間工として働いている方ほど荷物が少ない傾向にあり、現地に到着してから寮の近くのお店で日用品を揃えるのです。

普段は寮と職場だけで過ごす上に、職場では指定の作業着だから、数日分ぐらいのストックでもローテーションできます。寮内には共用設備として洗濯機と乾燥機があるので、仕事から帰ってきてから手早く洗濯することも可能です。もっとも、寮の収容人数に見合った台数とはいえ、空いている洗濯機がないと洗濯できないので気をつけましょう。寮の部屋には、寝具としてベッドか布団があり、シーツについては定期的に交換されるのが一般的です。

シーツ交換は各自が所定の場所まで運んでの交換だから、掲示板で告知されたら忘れずに済ませておく必要があります。その他の部屋にある備品としては、衣類を収納できるタンスが多く、温度調節ができる空調も標準装備です。空調については、一般的な家電であれば任意に使用できますが、棟内を循環するタイプの場合は使用開始になるまで待たなければいけません。

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